おもなプログラム

運動

きずな学園の機能訓練室で、ボルタリング・雲梯・マット・平均台等を使って、体幹やバランス感覚を向上させるための療育を行います。同時に、「順番を待つ」「指示を聞く」「声をかけあう」など、多くのことを身に付けることができます。まずは「遊び」の中から、楽しく課題を克服できるプログラムを作成します。

学習

生活していくうえで必要な基礎学力を身に付けます。学校の宿題をベースに取り組むのもよし!個別のカリキュラムを作って進めていくのもよし!文明の利器の活用法を習得するのもよし!そこから、集中力を維持させること、自分にとって「おもしろい」分野を見つけること、向上心・達成心を身に付けることへと繋げていきます。

SST

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、すべての療育において関連するものですが、最も大切なのは支援方法やコンテンツがお子様お一人おひとりのレベルや好みに合致しているかどうかです。きずな学園レゴンキッズでは、お子様の「やりたい」気持ちを引き出すために、まずは興味のあることを取り入れながら、プログラムを作成します。

例)言葉と言葉をつなげたり、会話を組み立てたり、言語発達を促すためのパズル療育
感情や情緒の育みの一環として芸術(絵画や音楽など)療育
社会でのマナー・ルールを身に付けるための外出支援 等